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40歳からやさしい洋書を読み始めました。そんな日々をつづります。

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The Ruby in the Smoke: A Sally Lockhart Mystery

2010 - 08/09 [Mon] - 15:34

読みやすさレベル7~7.5
総語数 58,628

The Ruby in the Smoke: A Sally Lockhart MysteryThe Ruby in the Smoke: A Sally Lockhart Mystery
Philip Pullman

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1872年の英国。
父を海難事故で亡くし天涯孤独になってしまった16歳のSallyは奇妙な手紙を受け取ります。父の商売仲間を尋ねてその手紙に書かれていたある言葉を口に出したとたん、彼は恐怖の表情を浮かべて倒れ、死んでしまうのでした。Sallyは父の死の謎と行方不明のルビーを探すため行動を起こすのですが…。

ヴィクトリア時代の背景と(私にとっては)難しい語彙でなかなか物語のイメージがつかめず 中盤まで難航。終盤になってどんでん返し・意外な真実・息詰まる展開が畳みかけるようにやってきて最後はのめりこんで読む事が出来ました。面白かった~。
私は話にぐいぐい引っ張られている時、文面(文字)を読んでいるのを忘れて情景が直接頭に浮かぶような感覚にとらわれるんですが、これをひさびさに体感した気がします。

当時 未婚の女性が就ける職業といえばメイド か ガヴァネス(家庭教師)しかなく、結婚して家庭に入るのが当たり前。女性の権利がほとんど認められていなかった時代にSallyは父から学んだ会計学の知識と銃器の扱い方を元に、自立への道を進み始めます。真実を手に入れるため、悲しみと怖さに涙を流しながらも困難に立ち向かう姿がかっこいい!

1巻で話のきりがつくから独立した話としても読む事ができますが、3部作のうちの1巻目なので続きを手に取りたくなりました。この辺りのレベルを読みなれていけば、もう少し楽になってくるかなぁ。

My評価 70点 ★★★★★★★☆☆☆


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The Ruby in the Smoke: A Sally Lockhart Mystery【180/230】

2010 - 07/29 [Thu] - 15:27

表現が固めで登場人物が入り乱れている事もあり、難航する場面も…。
中断をはさみながらゆっくりと進行中です。やっと180ページ超え。

後半になるにつれて主人公Sallyの自立心ある態度が段々かっこ良くなってきました。16歳なのに大人顔負けの所があって頼もしい!父親が、娘に一人でも生きていけるよう色々な知識を与えたのが大きいのでしょうか。

Sallyが身を守るために古い拳銃(ちゃんと機能するか解らない)を手に入れ、試し撃ちをしようと構えながら「もしこの銃が暴発したら私の右腕はなくなる…」と思いながら引き金を引くところはドキドキしてしまいました。

The Ruby in the Smoke: A Sally Lockhart Mystery
The Ruby in the Smoke: A Sally Lockhart Mystery

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The Ruby in the Smoke 【51/230】

2010 - 06/02 [Wed] - 16:06

他の本に寄り道していたので今やっと50ページ越えたところです。

舞台がヴィクトリア朝時代(1800年代の英国)のため、その当時のものが出てきたりして少し読みづらいところもあるんだけれど、謎が謎を呼ぶ展開なので先が気になる!

海難事故で父をなくしたSallyが父の知り合いの所へ行き 何気ない質問をしたとたん、その知り合いは恐怖の表情を浮かべショック死してしまう。訳も解らないまま危険だと忠告され、不審人物に後をつけられ…父の死の謎を解くため、Sallyは調査を開始するが…。

…というようなお話。ここまできて話の流れがようやくつかめてきたかな、面白くなってきました。すらすら読めないのがもどかしいです。

The Ruby in the Smoke: A Sally Lockhart Mystery
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The Ruby in the Smoke: A Sally Lockhart Mystery 【開始】

2010 - 05/10 [Mon] - 15:48

Philip Pullmanの、ヴィクトリア時代を舞台にしたミステリー"The Ruby in the Smoke"を読み始めました。まだ、次々出てくる登場人物と状況を把握しようとしているところです。

新しい本に取り掛かる時、いつも読み始めは 物語の状況が理解できるかな?と少し緊張しますね。私にとっては やや歯ごたえのありそうな文章だけど、じわじわ進めたいと思います。YL7.5くらい。

The Ruby in the Smoke: A Sally Lockhart Mystery
The Ruby in the Smoke: A Sally Lockhart Mystery

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The Firework-maker's Daughter

2009 - 10/28 [Wed] - 15:32

読みやすさレベル4
総語数 14,981

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「自力で一人前の花火師になって、お父さんを見返してやる!」花火師になることを父親に反対された花火職人の娘Lilaは、正式な資格を得るために火の魔王が住むという火山を目指し家を飛び出しました。でもLilaはその試練を乗り越えるために必要な、ある事を知らなかったのです。
そして冒険の終わりに彼女が手に入れた秘密とは?

言葉を話せる白い象Hamlet、その飼育員でLilaの親友Chulak、憎めない盗賊達…アジア系(?)オリエンタルな雰囲気で進むユーモラスなお話。ほのぼのしたストーリーで楽しませてくれました。最後に明かされた「秘密」でちょっとジーンときてしまったりして・・・。私も頑張ろうって元気をもらえた気がします。こういうタイプのハッピーエンドもいいなぁ。

My評価  80点 ★★★★★★★★☆☆


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プロフィール

ナラ

Author:ナラ
半年かかって2008年12月、100万語達成した40代会社員。2010年9月に300万語通過しました。

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50点ならますまず普通レベル、70点ならよし!80点越えると特にオススメ!を目安に採点しています。

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