英語多読でやさしい洋書を楽しもう!

40歳からやさしい洋書を読み始めました。そんな日々をつづります。

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危ない!

2009 - 12/30 [Wed] - 16:58

年末も押し迫ってまいりました。

休みに入ったから本も沢山読めるだろうと思いきや、年末のバタバタでうまく読書時間が取れず、年を越す前に読了したいと思っていた本も読み終われるかどうか微妙なところ(^^;)

さてきのう、車で帰省するためこちらに向かっていた妹夫婦が 走行中の高速道路で10トントラックに後ろから追突されました。二人が乗っていた運転席と助手席はどうにか形をとどめていたので助かったんですけど、後部座席とトランクはつぶされて車は半分の長さに。全身ガラスまみれになり、カーナビは衝突の衝撃で飛び出し、かけていたサングラスは吹っ飛んでめちゃめちゃに歪んでしまったそうですが、幸運にも二人とも大きなケガは無く少し首を痛めただけで済みました(救護の人もケガが無いのでびっくりしていたとか)。もしも後部座席に人が乗っていたらと思うとぞっとしますが、とにかく無事でよかったと皆でホッとしました。ホント危ない・・・。

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Charlie Bone and the Time Twister

2009 - 12/28 [Mon] - 21:14

読みやすさレベル4.0~5.0
総語数 63,950

Charlie Bone and the Time Twister (Children of the Red King)Charlie Bone and the Time Twister (Children of the Red King)

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Charlieは新学期を迎え、学校で自分と同じぐらいの年の少年Henryに出会う。Henryは従兄弟Ezekielのの陰謀により、1916年から90年後のこの世界へTime Twisterによって飛ばされてきた、Charlieの先祖だった。いまや老人になっているEzekielとその一族Bloor家はHenryを捕らえようとする。CharlieはHenryを救出する為、強力なSorcerer、Skarpoの描かれている絵の中に入り込んで、彼から魔法の道具を得ようとするが・・・。

Children of the Red Kingシリーズ、第2巻。
登場人物が一気に増えて最初のうちは巻頭の人物紹介を参考にしながら進んだけれど、ドミノ倒しのように次々と事が起こるので楽しめました。色の描写が印象的というか 頭の中に浮かぶ画像がなかなかカラフルだし、文章も素直で読みやすかったです。

My評価 70点 ★★★★★★★☆☆☆


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Lost and Found

2009 - 12/27 [Sun] - 10:15

読みやすさレベル0.8
総語数 440

Lost and FoundLost and Found
Oliver Jeffers

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少年はある日 自宅の玄関前で、寂しげにしている一匹のペンギンを見つけます。遺失物係に届けてもペンギンを探している人はいませんでした。誰に聞いてもわからないので、少年はボートを作り故郷の南極に連れて行ってあげようと考えます。長い旅の末やっと南極に着き少年は喜びますが、なぜかペンギンは黙っています。流氷の上に押し上げてやると、悲しそうな顔をするのでした。

ペンギンの動作や佇まいが妙に可愛らしいです。
ペンギンが悲しげな本当の理由は・・・。
あったかくてちょっと切なくて、また手に取りたいなと思いました。

My評価 70点 ★★★★★★★☆☆☆


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Crow Boy

2009 - 12/24 [Thu] - 13:25

読みやすさレベル3
総語数 803

Crow Boy (Picture Puffins)Crow Boy (Picture Puffins)

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ある山村の小学校に「ちび」と呼ばれる少年がいました。彼は学校で のけ者にされ、無視されています。ちびは寂しさを天井の模様を眺めたり、クラスメートの着物のツギを観察したりする事で紛らわせながら、毎日学校に通い続けました。6年生になった時担任になったイソベ先生は、ちびの長所に気づき彼を学芸会に出演させることに。そこでちびが披露したのはカラスの鳴き真似…学校から遠く離れた家に住んでいる為、夜明けとともに家をでて、夕方遅く帰る毎日。朝夕に聞こえるカラスの声を友に孤独な日々を過ごしていたちびの想いに気づいたクラスメート達は、涙を流すのでした。

作者 八島太郎の実体験を基に書かれた絵本だそうです。
絵柄がかなり渋いというが地味な為、なんか手に取りづらくてずっと借りずにいたのですけれど、読んでみて良かったです。
一見シンプルですが、じっくり付き合うとかなり深いですね。

My評価 70点 ★★★★★★★☆☆☆

八島太郎という人の事も今回初めて知ったのですが、
調べてみるとこの人自身の人生も…。
1994年に制作された彼のドキュメンタリー番組の記事を読んで、泣けてきてしまいました。(その記事はこちら→画家・八島太郎~慈しむ生命~)


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Corgiville Fair

2009 - 12/22 [Tue] - 12:54

読みやすさレベル1.8
総語数 1,966

Corgiville FairCorgiville Fair

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コーギー犬・ウサギ・猫・ボガートが住んでいるコーギービルでは、村祭りが行われます。一番のイベントはヤギレースで、コーギーのケイレブはこのレースの為にヤギの体調を整えてきました。でも優勝を狙う猫のトムキャットは邪魔をしようとします。

絵本一杯に動物! 村の様子がすごく丁寧に描かれていて、眺めているだけで楽しいです。作者のTasha Tudorはコーギー犬が大のお気に入りだったので、特に犬の絵には愛情が一杯詰まっている感じ。ボガート族はトロールという妖精の一種で、雪だるまに手足が生えたような彼らが一緒に村に住んでいるのも面白いな。
絵本としては総語数が2千近くと多めだから、ゆっくり楽しむのにいいですね。

My評価 60点 ★★★★★★☆☆☆☆


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ナラ

Author:ナラ
半年かかって2008年12月、100万語達成した40代会社員。2010年9月に300万語通過しました。

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50点ならますまず普通レベル、70点ならよし!80点越えると特にオススメ!を目安に採点しています。

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