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40歳からやさしい洋書を読み始めました。そんな日々をつづります。

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Charlie and the Chocolate Factory 【~20章まで】

2010 - 01/29 [Fri] - 14:13

20章まで読了。

すでに工場の中へ舞台は移りましたが、飛び跳ねるような高揚感ある文章が読む速度を上げてくれている様で、いつもより進み方が早いです。すいすい進むとなんか嬉しい。

Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)
Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)

続きます。

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May I Bring a Friend?

2010 - 01/27 [Wed] - 14:50

読みやすさレベル0.7
総語数 550

May I Bring a Friend?May I Bring a Friend?
Beni Montresor

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王様とお妃様は、僕をいつもお城へ招待してくれます。そこで僕は尋ねます。「友達を連れて行ってもいいですか?」

「僕」は招待されるたびに違う友達を連れていくのですが、王様もお妃さまもこの変わった友達にちょっと戸惑いがち。なのにゆったりと受け止めて、また招待状をくれるのですね。イラストの色彩も温かく、のどかなお話です。1965年 Caldecott Medal受賞作品。

My評価 55点 ★★★★★☆☆☆☆☆


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Charlie and the Chocolate Factory 【開始】

2010 - 01/25 [Mon] - 16:09

Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)
Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)

現在5章まで読了。

邦訳を小学生の時に読んだ事があり、すごく楽しかったので印象に残っていました。随分久しぶりですが、原書で読んで「ああ、こんな感じだったなぁ」と懐かしく思い出しています。今でもワクワクさせてくれますね。

不思議な仕掛けがあったり、おいしくて世界的に有名なWonka印のチョコレート。なのにその工場にはオーナーのWonka氏しか入れず閉ざされたまま製造を行っていて、知りたがる人はたくさんいるのに中がどうなっているのか誰も知りません。そこへ、ゴールデンチケットを引き当てた限定5名のみが工場内を見学できるという発表が行われ…というお話。

お菓子に対する子供の夢がそのまま本になった感じで、大人でも妙にチョコレートが食べたくなります(笑)。

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ネスレ ウォンカ チョコレート (ゴールデンチケットが入っているかもバージョン) チャーリーとチョコレート工場
ネスレ ウォンカ チョコレート (ゴールデンチケットが入っているかもバージョン) チャーリーとチョコレート工場

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Goodnight Moon

2010 - 01/23 [Sat] - 12:57

読みやすさレベル0.5
総語数 130

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子うさぎが寝る時間になりました。寝る前、部屋にある一つ一つのものにお休みを言っていきます。

じっくり読むと夜の静けさがしみこんでくるみたい・・・。じんわりと眠気を誘う穏やかな絵本です。素朴な絵に味わいがあって、韻を踏んでいるので読んでいて楽しい。昼間より夜読むほうが、雰囲気が出ていいですね。

My評価 70点 ★★★★★★★☆☆☆


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The Invention of Hugo Cabret

2010 - 01/21 [Thu] - 15:57

読みやすさレベル4.3
総語数 26,857

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第2次大戦前のパリ。父を失くし孤児となったHugoは、駅で時計の保守点検を行う伯父の所に引き取られた。
父が形見として残したのは自動筆記人形のスケッチだった。博物館の屋根裏部屋にあった人形を修理しようとして父が描いたものだ。Hugoはその人形をひきとり、スケッチを参考に直そうと試みる。
ある日 駅にあるおもちゃ店から万引きしようとしたHugoは、店主である老人に見つかり、ポケットに入れていた形見のスケッチを取り上げられてしまう。必死で返してもらおうとするが老人は聞き入れない。でも老人はこの絵について何か知っているようで…。

2008年のCaldecott賞受賞、総語数2万6千語を越える絵本。

なかなかインパクトがある作品で、まずはそのボリュームに驚きます。最初自宅に届いた時、間違って辞書が届いたのかと思ったくらい…500ページ以上あるんですよ。
このボリュームにびっくりしてしまい半年くらい積ん読状態だったんですが、一旦読みだしたら止まらなくなりました。

そして今までの絵本の常識を覆す体裁!普通の絵本だとまず絵があってそこに文字が添えられるという形がほとんどだと思うのですが、この作品では絵と文章は独立していて、絵から文章へ、そして絵へと、まるでリレーのように物語を紡いでゆくのです。絵の部分はまるで映画のように雄弁。
作者は最初、小説として書き始めたそうですが、この体裁に変えて正解だったと思います。

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プロフィール

ナラ

Author:ナラ
半年かかって2008年12月、100万語達成した40代会社員。2010年9月に300万語通過しました。

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50点ならますまず普通レベル、70点ならよし!80点越えると特にオススメ!を目安に採点しています。

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