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Holesの中に出てくるMother Gooseの詩について

2009 - 08/27 [Thu] - 19:57

Holesは20章に到達しましたが、今回は16章で出てきたNursery rhyme (Mother Goose)について調べてみました。

Holes

Stanlayのお母さんから来た手紙の中でMother Gooseに引っかけた文章があり、Stanlayがその一節についてZeroに話したところ、Zeroが詩を全く知らなかったので驚いたというところです。

「靴の中に住む老婦人のやつ」って言われても 私もさっぱり解らないので(^^;)、調べました。これですね。

There was an old woman who lived in a shoe,
She had so many children,
She didin't know what to do,
She gave them some broth without any bread;
She whipped them all soundly and put them to bed.



ずっと昔 洋書なんて読もうとも思ってなかった頃、なんとなく買ったものの完全にお飾り状態のMother Goose本があったので、押し入れから引っ張り出してきて使いました。
こんなに年月がたってから役に立つとは・・・。

The Arnold Lobel Book of Mother Goose: A Treasury of More Than 300 Classic Nursery Rhymes (Treasured Gifts for the Holidays)The Arnold Lobel Book of Mother Goose: A Treasury of More Than 300 Classic Nursery Rhymes (Treasured Gifts for the Holidays)
Arnold Lobel

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10数年ぶりに(^^;)この本をあらためて見てみると、300篇以上のMother Gooseがフルカラーでおさめられていてなかなか良いです。(巻末には、詩の出だしのところをアルファベット順に並べた索引もあり)    
どこかで見た名前だなと思ったら“Frog and Toad”の作者Arnold Lobel の作品でした。今頃気づいた・・・・。

洋書では結構、Mother Gooseを知っているのが前提の記述とかってありますよね。 Stanlay君の驚きは日本では分かりにくいのですけれど、さしずめ日本だったら・・・浦島太郎を知らないとか、サザエさんやドラえもんを知らないとか??日本人の友達と話していて「どこでもドアって何・・・」と言われたらちょっと言葉に詰まるかも。そんな感じ?(違うかなぁ)


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なるほど!

自分では全然調べようとも思わなかったので、勉強になりました。
欧米ではMother Gooseは当たり前にみんな知っているものなのですね。
Arnold Lobel さんのこの本もいいですね。読んでみたくなりました。

さすがですね!

私も読んでいて、Nursery rhymeってどんな感じかな?って
思いながらも、すっ飛ばしていました。

以前に、洋書にはマザーグースがよく出てくるのを知って
本を購入したのに、しまったままで・・・。
こういう時に見ないといけないですよね><

改めて気付かせていただき、ありがとうございました。

しろぱんさん

Syanlay君の様子をみて、初めて「Mother Goose知らないっていうのは驚く事なんだ!」と思いました。

Arnold Lobel さん、一杯挿絵を入れてくれているので視覚的に楽しいです。
Mother Gooseはかなりぶっ飛んだ設定のものが多いので、挿絵を入れるのも楽しかったんじゃないかなぁ。のびのび描かれていると思いますよ。

nappuさん

16章を読んだときはすっ飛ばしたものの、なんか段々気になってきて調べちゃいました。

押し入れに入ったままのマザーグース本・・・以前は読む気にもならなかったんですが、
今引っ張りだして読んでみると、変な設定の詩が一杯でなかなか楽しげです。

たまには(^^;)見ようかなと、戻す先を押し入れから本棚に変えてみました。

御無沙汰しています

夏休み中はずっと忙しくて、参加表明はしたものの、すでにかなり出遅れております。
でも、以前にHolesは一度読んでいるので、楽勝か?と思って読み始めたのですが、なんということでしょう…前回気がつかなっかた細かい描写がいろいろ見えてきています。今回はじっくり読み進めたいと思っています。
ナーサリーライムは本当によく引用されますよね。私のだい好きな米ドラマ『フレンズ』でも、結構歌われています。効果的に使われているのでしょうが、残念ながらそのニュアンスまでは私には伝わりません。
今から、またHoles読みますねぇ。

Jumpままさん

こんにちは。

Holes開始されましたね♪
再読した時に前より細かい描写がわかるというのは、前回読んだ時より力がついてきているという事ではないでしょうか!じっくり楽しんでくださいね。

ナーサリーライムとか聖書とか、ああいう引用が自然に分かれば、もっと欧米のものが楽しめるのでしょうが、日本人にはなかなか分かりづらい所ですよねぇ。

Holesの中に出てくるMother Gooseの詩について

こんにちは。はじめまして。
ブロッグをお読みしていたら、"Holes"の16章に、マザーグースのThere was an old women who lived in a shoeの唄が、出ているという記事を見つけました。
本を取り出したら、16章の最後の所にpost-itがすでにl貼ってあり、「靴の中のオッカサン」の箇所が、見つかりました。以前にどこかで聞いて、付箋を貼ったんでしょうが、すっかり忘れていました。

実は、まだこの"Holes"は、読みかけのまま書棚の上に眠っています。いつになったら読めるのか、機が熟すのを待っています。

多読で集めたマザーグースの用例をもとに、ブロッグをぼちぼち書いています。なんとか、論文にそれをまとめようと思っています。

また、いろいろご教示ください。

アーノルドさんのマザーグース!

Mother Gooseを知らないと驚かれる・・・
なるほどー。
こういう感覚がわかるとわからないとでは、ストーリーに入り込む
感じがずいぶん違ってきそうですね!(@o@)
しかもArnold Lobelさんなら・・・
手元に置いておきたくなってきました。(笑)
16章にたどり着くまでにはMother Gooseチェックします♪

ナラさんが調べられるところはお話を「感じる」ためにとてもポイントに
なるところばかりで、しかもわかりやすくて・・・
ありがとうございます~♪(^^)

Mr Chipsさん

こんばんは。はじめまして。

多読をしていて、直接Mother Gooseの記述がでてきたのは初めてだったのですが、きっと色々なところでMother Gooseはでてくるのでしょうね。また本を読んでいて気づいたら調べてみたいと思います。
Mr Chipsさんも、多読を楽しんでくださいね♪

なぎさん

Arnold Lobelのかわいらしい絵で、Mother Gooseもより楽しくなりそうです。絵が満載です♪

考えてみると、もしHolesでMother Gooseが出てきてなかったら、この本は押入れに入ったまま日の目を見ることはなかったかもしれません。ブログに記事を書いている時点で初めてあのArnold Lobelだ!と気づいたぐらいだし(^^;)良かった~気づいて。

自分が気になる事は調べてしまってますね。また何かありましたら書きますね☆

現在20章です!

またまた、こんにちは☆

なるほど、あの節にはオリジナルが存在するのですね♪
私はNursery Rhymeが苦手な為、完全にスルーしていました(汗)。この感覚が分かれば絶対に面白さが倍増するとは思うのですが・・・つい。

このArnold Lobelさんの本は、図書館で見つけた際に借りました。その際に、少しでもNursery Rhymeを知ろうと思って手にしたのですが・・・ボリュームと本の大きさ(重さ?)に圧倒されて、結局読了せずに返却しました(汗)。また借りてみてみます☆

りとるさん

20章に到達されましたか!

私も、Nursery Rhymeが分かっていればもっと洋書を楽しめるのにと思いながら、ほとんど突き詰めずにここまで来ていますね。

多分ですね、アーノルドさんのあのマザーグース本を通読するのは、よっぽどマザーグース好きでも無ければ無理なんじゃないかと思われます。私も無理(笑)。絵を楽しむついでに拾い読みするとか、そういうのならいけそうですが。遊び詩みたいな感じだと思うので・・・。

欧米の子供たちは、小さい頃に遊びながら覚えていくんでしょうね。Zeroから詩を知らないと言われて、「じゃ、セサミストリートも知らないの!?」なんてStanlayは聞き返しますが、彼らはそのぐらいの年に楽しむものなのかなぁと思いましたよ。

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Author:ナラ
半年かかって2008年12月、100万語達成した40代OL。2010年9月に300万語通過しました。
多読のかたわら、吹奏楽団に在籍するトロンボーン吹きです。

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50点ならますまず普通レベル、70点ならよし!80点越えると特にオススメ!を目安に採点しています。

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