英語多読でやさしい洋書を楽しもう!

40歳からやさしい洋書を読み始めました。そんな日々をつづります。

  洋書読みの日々~ナラの多読的生活のナビゲーター   やさしい洋書 英語 多読的生活 トップページへ > スポンサー広告> YL0/YL1 > Lost and Found  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Lost and Found

2009 - 12/27 [Sun] - 10:15

読みやすさレベル0.8
総語数 440

Lost and FoundLost and Found
Oliver Jeffers

HarperCollins Children's Books 2007-11-05
売り上げランキング : 947

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

少年はある日 自宅の玄関前で、寂しげにしている一匹のペンギンを見つけます。遺失物係に届けてもペンギンを探している人はいませんでした。誰に聞いてもわからないので、少年はボートを作り故郷の南極に連れて行ってあげようと考えます。長い旅の末やっと南極に着き少年は喜びますが、なぜかペンギンは黙っています。流氷の上に押し上げてやると、悲しそうな顔をするのでした。

ペンギンの動作や佇まいが妙に可愛らしいです。
ペンギンが悲しげな本当の理由は・・・。
あったかくてちょっと切なくて、また手に取りたいなと思いました。

My評価 70点 ★★★★★★★☆☆☆


人気ブログランキングへ くりっくで応援♪

私も好きです♪

この本、私も読みました♪
お話とイラストがマッチして本当にかわいい作品ですよねー。
色もキレイで、ちょっと欲しいな~なんて思いました。(^^ゞ
同じ作者さんの作品で「The Way Back Home 」というのも
読んだのですが、このペンギン君もちらっと登場してたりして
(ペンギン君はお話には直接関係ないんですが(笑))こちらも
楽しかったです。
どちらかというと「Lost and Found」の方がキュン♪とする
お話のような気がしますが、機会がありましたらぜひ~。(^^)

なぎさん

なぎさんも読んだのですね♪私もちょっと欲しいです、この本。

もうあのうつむき加減のペンギン君が可愛くって。
ぎゅっとだっこしてあげたい(^^)

「The Way Back Home 」も含め、この作者の他の絵本も読みたいのですが
こちらの図書館には置いてなくて・・・
でも機会があったらぜひ手にとってみようと思います。

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tadokuteki.blog16.fc2.com/tb.php/201-c5904186

 | HOME | 

プロフィール

ナラ

Author:ナラ
半年かかって2008年12月、100万語達成した40代OL。2010年9月に300万語通過しました。
多読のかたわら、吹奏楽団に在籍するトロンボーン吹きです。

My評価について
50点ならますまず普通レベル、70点ならよし!80点越えると特にオススメ!を目安に採点しています。

記事と関係のないコメント・トラックバックは削除する場合があります。ご了承ください。  

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリ

多読生活的オススメ

無料ゲームで稼げる&高還元率ポイントサイト│ドル箱
ドル箱経由で
紀伊國屋書店Book webから
洋書を買うと購入額3%分の
ポイントが貯められてお得です♪
→詳しくは過去記事

多読的生活サイトマップ

最新記事

最新コメント

シリーズ・作者別タグリスト

最新トラックバック

gremz

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

画像更新用

ブログランキング

にほんブログ村 本ブログ 洋書へ



人気ブログランキングへ

MYブログランキング

ブログ内検索

Counter

RSSリンクの表示

♪お気に入りリンク♪


当サイトはリンクフリーです。

ヒツジ読み 参加者募集中♪

RSS表示パーツ
詳しくは→ ヒツジ読みブログ へ

200万語以後の読了本

外国為替レート

サイバーエージェントFXブログパーツ

洋書価格も通貨レートによって変動したりします。

リンク

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。