英語多読でやさしい洋書を楽しもう!

40歳からやさしい洋書を読み始めました。そんな日々をつづります。

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多読で100万語達成するまでの軌跡と変化

2009 - 06/11 [Thu] - 20:57

多読で100万語に到達するまでは1か月平均17万語程英語を読んでいました。
(今は忙しくなったこともあって、なかなか語数がのびないんですけどね)

多読を開始してから、100万語達成するまでの変化をその当時のレポートで振り返ってみたいと思います。

開始~10万語を超えるまで
  英語を読んでいると、頭がフル回転して異物と闘っているような感じがしました。 
  急に英語が大量に入ってきたので、脳が混乱していたのだと思います。 
  10万語を超えたあたりから慣れてきたのか、違和感はなくなっていきました。

20万語から35万語位まで
  このあたりからGRから児童書へ主軸を移しました。
  閉塞感のあるGRの文体が少々つらくなってきて、
  特に読んでみたいと思えるGR以外は全て児童書に。
  早くレベルを上げなければ、早く語数を稼がなければとあせってしまい、
  小停滞にはまったのがこの頃です。
  買いためてあった本をパラパラめくって、次はどれを読もうかと
  選んでいるときもなんとなく読む気になれない、
  英語の文面が文章に見えず模様に見えてしまう時もありました。

この頃、地元の図書館に絵本があるのを発見。
  YL0~1の本はコストが高すぎて殆ど読めていなかったので、
  これを機に借りて読むようにしました。

40万語~50万語
  この頃から焦りがなくなって、自分の読めるレベルで読みたい本が
  たくさん出てきました。
  でも理解度が低くなるのが嫌で飛ばし読みがなかなかできませんでした。

50万語~
  50万語前後からレベル4が読めるようになりましたが、
  YL2や1の本なども混ぜて読むようにしました。
  最初は読み飛ばすのにものすごく抵抗があったのに、
  だんだん考えるのが面倒臭くなってきて、
  わからなくてもそう考え込まずに読み飛ばせるようになってきました。
 
70万語~
  レベル4がメインに。
  50万語あたりでDarren shanを買い、時々取り出して眺めては
  「まだ読めない。難しいな」と本棚に戻していたのですが、
  80万語近くになった時パラパラめくってみた所、
  なんとなく開いたページが読めてしまいました。
  急に意味のある文章に見えてきたというか……驚きました。
 
80万語~
  シリーズものに本格的にハマる。
  Animorphs、Shadow children, Darren shan等、
  シリーズものを読む事で読書が無性に楽しくなってきました
  読みたいシリーズが続々出てきて、何から読もうか迷うほど。
  これからも多読を楽しんでいけると確信しました!

100万語
  ダールの”Matilda ”で100万語突破。

ちなみに100万語までの内訳は、

LV0   14冊   5,115 words
LV1   16冊   16,030 words
LV2   18冊   105,194 words
LV3   21冊   235,448 words
LV4   17冊   415,612 words
LV5    5冊   247,696 words
計    91冊 1,025,095 words 

<内、GR等>
ORT : 6冊
PGR0 : 1冊
PGR1 : 1冊  OBW1 : 2冊
PGR2 : 1冊  OBW2 : 2冊
PGR3 : 3冊  OBW3 : 2冊
PGR4 : 2冊  OBW4 : 2冊


……100万語到達時は、こんな感じでした。本当はレベル3ぐらいで100万語を迎えるくらいがいいらしいんですけれど。苦笑汗


で、今はどうかというと、あまり好きになれなかったGRが意外と楽しく読めるようになったり、児童書自体も100万語達成当時よりは、もう少し楽に読めるようになってきています。洋書を読むことが完全に生活の一部になったことは、とても大きな収穫だったと思います。

先日から挑戦しているYL6のうち1冊はは私にとって結構歯ごたえがあり、
疲れてぼんやりした頭で読むには少々きついのですけれど 投げてしまいたい程ではないので、じわじわ読んでいきたいです。


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はじめまして

最近、偶然ナラさんのブログを見つけちょいちょいお邪魔していました。私も洋書を読み始めたころは100万語を目指して数えていたのですが、ナラさんのおっしゃるように、次第にGRに飽きてしまい、その頃から数えられなくなりました。あれから4年、いろんな方のレビューを参考に、簡単そうな本を見つけて細々と読み続けています。
でも、性格的に、微妙なニュアンスを知りたかったり、固有名詞を把握したかったりで、「わからないところは飛ばす」が、なかなかできません。一つのクリーシェにこだわって、結局翻訳本を買ってしまうこともしばしばです(#^.^#)
そうすると、毎回洋書と翻訳本とどっちを先に読もうか悩んでしまう、優柔不断なわたしです(@_@;)。
私が洋書を読む目的は、英語力の向上です。そのためには、どういった読み方がいいのでしょうか。先にお話がわかっていたほうが英語でも読みやすいですよね。でも、疑問もなくなるけど感動もなくなるし(・。・;ナラさんはこんなジレンマ感じませんか。
もしかしたら、ナラさんは過去に記事になさっているかもしれませんが、まだこのブログを全部読んでいませんので失礼でしたらお許しください。

Jumpままさん

こんばんは。
コメントありがとうございます!

これは結構難しい問題ですよね。
多読を始めて1年、まだ200万語に達していないので私自身も試行錯誤していて、どの程度飛ばすのが最適なんだろう?とか考えたりしてます。

洋書と翻訳本、私の場合、両方読むのは「かなり好きな作品」がほとんどかも・・・。

参考になるかどうかわかりませんが、ブログ記事にもこのことについて書いてみましたので良かったら見てくださいね。

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半年かかって2008年12月、100万語達成した40代会社員。2010年9月に300万語通過しました。

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