英語多読でやさしい洋書を楽しもう!

40歳からやさしい洋書を読み始めました。そんな日々をつづります。

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多読の飛ばし読みと和訳について(その2)

2009 - 06/16 [Tue] - 21:32

きのうの続きです。
多読をしていると、時には単語レベルではなく、文章1つまるまる意味がわからないということも。
最後のオチの意味がつかめなかったりして、すっごくモヤモヤするのですが、「これを一つ一つ調べても多分身にはつかないし、自分に力がついてリベンジできるまでこの文章パス!」と割り切って進むようにしています。

細かい部分で悩むより、その分 量を読んだほうがいのではないかなあ。そうやって以前苦労した本も、多読を続けた後で読み返すと理解力が上がっているという話を、私よりも長く多読を続けている方から聞いたことがあります。
わからない部分にこだわると、本筋を見失ってしまうかも。


和訳について。
邦訳版と洋書を両方読む場合、私はほとんど邦訳版が先ですねぇ。その作品が気に入った場合に「原書で読んでみたい」と思い洋書に手をのばします。洋書で先に読めば、日本語で読む必要を感じなくなってしまう・・・。

英語で読むためにあらかじめ日本語で筋がわかっていたら安心だけど、感動もなくなってしまうということであれば、シマウマ読みを試してみられてはどうでしょう?
あるいは好きな映画の原作を読んでみるとか(映画とちがうシーンもあったりするので)。

日本語(邦訳)に頼るより、英語を英語のまま受け取るように訓練(っていうと大げさですけど、ようは多読)されたほうがよいかも、と思いました。英語力アップを目指すなら、日本語を介さないで英語をスピーディに処理する能力をつけないといけないですし。
(英語力upでなく純粋に洋書を楽しんでおられる方もいらっしゃいますけれど。)

自分の読速(1分間に何語読めるか)を測って、一度英語の処理力を測ってみるのもいいですね。
80語/分 を下回ると無意識に日本語に訳している可能性があるといわれています。
そうだとしたら、思いきってレベルを下げ、「楽しくスラスラ読める」本に選びなおしたほうがいいかもしれません。

あまり上手くまとめられなかったけれど、思うところを書いてみました。


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はじめまして☆

こんばんは!!

半年前から多読を始め、まだ30万語チョイのヒヨッコです。
ナラさんが6/11から今日まで書かれておられる記事、とても考えさせられる内容と言うか、これから多読を始められる方には大いに参考になるものなのではないでしょうか??もちろん私もです(^^*)


本当は原書で読みたいのに、レベルが届かない為に先に邦訳を読もうかなという本が沢山あります(悲しい現実です…笑)
私もナラさんと同じく「英語を英語のまま、原書で本を楽しみたい」が目標です。

今は自分が楽しめた、ストーリーが追えた、と思えれば満足のレベルを楽しんでいます、いつか読みたい本を楽しめるように。もちろんキリン・パンダ読みを混ぜながら。

Jumpままさんも堅く考えず、楽しめたと思えればそれで良いのではないでしょうか(^^)読めなければ面白いかどうかも分かりませんし☆私も最初はちゃんと細部まで理解しないと読めた内に入らないんじゃないかと不安でした。今は自分がいいやと思えればヨシ!!と割り切っています(笑)


長々と偉そうにすみません(--;)
本当にタメになる記事をありがとうございました!!
あと良ければリンクさせて頂いてよろしいですか!?

お久しぶりです

ボキャの少ない私は、飛ばし読みのオンパレードです。
それでも、情景が浮かんでくるから、多読にはまってます。

読んでる時は、辞書で調べることなく飛ばしてるけど
単語の勉強をするっていうのも有りかな?っていう今日この頃です。
本の内容を、もっともっと深く知りたい~、って思うんです。
単語にはいろんな意味が含まれてるから、辞書とは違う意味にも
出くわしたりしますが、それはそれで新たな発見にもなるし!
その発見をした場合は、忘れないですよね。

ちょっと話がそれてしまいましたが、英語は英語のままで!が
一番だと思います。

和訳したものを読んであらすじを知っていても、英語で読むと
自分の感じ方になるので、新発見もたくさん出てきます。
だから、多読をやめられないんですよね、きっと^^

ありがとうございました

そうなんですね~(*^。^*)
なんか、目からウロコ…の感じです。
今さらですが、私が読んでいる本が難しかったのですね(-.-)
変な話ですが、読んでいても難しいとは感じなかったのですよ。わかりずらい書き方だな…とは思ったのですけど。
何でこんな勘違いをしたのだろうと考えたのですけど、児童書だという先入観と、YLはわからないのですがNicholas SparksやRebecca Brownの本が飛ばし読みながらも楽しめたからなんです。大人向きでもこちらはきっと読みやすい本だったのでしょうね。
これからは、自分に見合ったレベルの本をたくさん読んでみます。早速、多読100万語のガイド本購入しました(#^.^#)
これからも、相談にのってくださいね。

「クローディアの秘密」はとりあえず邦訳を読んでしまうことにします。だって、本当に面白いんですよ(^v^)ナラさんも、読んだらぜひ記事にしてくださいね。ナラさんの書く文章がだいすきなので、どのようにお書きになるか楽しみにしています。
多読ファンのみなさま、いろいろありがとうございます。私もがんばります。
みなさま、

megumieさん

こんばんは。コメントありがとうございます!

私も読みたいのに、レベルが届かずお預け状態の本がたくさんあります。
今楽しめる本を読みながら、目標本に「いずれ読むから待っててね」という気持ちでいます。

megumieさんは、とても多読を楽しんでおられるようですね。なんだか頼もしい♪
私は30万語台のときは「これでいいんだろうか・・・」と悩みまくっていたので(^^;)。
その調子で読んでいけば、きっと読みたかった本にも手が届くようになりますよ。

そしてリンクの件、O.Kですよ♪
よろしくおねがいします。

nappuさん

こんばんは。
そうですね。飛ばし読みでも、不思議と情景が浮かびますよね。
多読って不思議・・・。

> 読んでる時は、辞書で調べることなく飛ばしてるけど
> 単語の勉強をするっていうのも有りかな?っていう今日この頃です。

私も、多読は英語を英語のままで楽しむということ前提なんだけど、
単語もある程度なら有りかもなあ。なんて考えたりしてますよ。

Jumpままさん

少しはお役に立てたみたいで、良かったです(^^)。

児童書でも文学性が高かったり、意外と手ごわいものがあるので、
私もその辺は結構慎重になってしまいます。
でもそれこそ、星の数ほど本はありますから。
楽しめる本を探してみてくださいね。きっとJumpままさんに合う本が見つかると思いますよ。

「クローディアの秘密」、面白いんですね。
私が読むのはまだ先になるでしょうけど、楽しみにしておきます。
読めたときには記事にしますね♪

ナラさん、初めまして。雫と申します。

本は邦訳を並行して読んだことがないので、何とも言えませんが
"Anne of Green Gables"のここ一番という文章が村岡花子訳で
バッサリと削除されていたことを知ったとき、私はそれまで何度も邦訳
を読んできたので、あまりのことに呆然。
しかも村岡花子訳以外は、拒絶反応で読んでいなかったので、もし
原書を読まなければ、一生知ることのなかった文章でした。
邦訳者の意図はわからないのですが、原書で読むことは自分がストレ
ートに物語を受け止めることができる最良の瞬間だとわかった思い出
です。

私はずっと並行読みをしています。
一つはキリン本。もう一つはパンダ本。冊数は違っていてもナラさんと
同じだと思います。
難しいけど、面白い本は一回きりの読書で100%読めるなんて不可能
だと思っています。面白いからこそ、何度も読むし、そのたびにわかって
いる自分に気づき、嬉しくなります。

長くなりましたが、ナラさんのお話、I agree! and Happy Reading♪

雫さん

はじめまして。コメントありがとうございます。

何度も邦訳を読んで楽しんできた本に、ここ一番という文章が載っていなかった、
それは呆然としますね。そういうこともあるのだなあ・・・。
何か意図があって削除されたのですかねぇ。

大好きな本を訳者のフィルターを通さず、じかに楽しめる、
これはものすごく幸せな事なのではないかと思います。

並行読み、雫さんもされているのですね。
私の場合、割とレベルの似通ったものを複数同時進行し、
中に1冊ぐらいパンタ゜読み用の本がまじってるという感じでしょうか。

> 難しいけど、面白い本は一回きりの読書で100%読めるなんて不可能
> だと思っています。面白いからこそ、何度も読むし、そのたびにわかって
> いる自分に気づき、嬉しくなります。

ここ、すごく共感。
多読を始めて1年ですが、また読みたいと思える本にも出会えたし、
これからそういうことも増えてくるんじゃないかと思います。

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半年かかって2008年12月、100万語達成した40代会社員。2010年9月に300万語通過しました。

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