英語多読でやさしい洋書を楽しもう!

40歳からやさしい洋書を読み始めました。そんな日々をつづります。

  洋書読みの日々~ナラの多読的生活のナビゲーター   やさしい洋書 英語 多読的生活 トップページへ > スポンサー広告> 読みやすさレベル4のお薦め > 児童書のお薦め~勝手に進行し続ける物語  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

児童書のお薦め~勝手に進行し続ける物語

2009 - 06/23 [Tue] - 20:59

独特の世界観を持った、私の大好きな作品です。

読みやすさレベル4
総語数 12,489

イギリス版
Clockwork
Clockwork
posted with amazlet at 09.06.22
Philip Pullman
Corgi Yearling Books
売り上げランキング: 92857


こちちはアメリカ版
Clockwork: Or All Wound Up

ドイツの町のある居酒屋で、村人達は作家の卵 Fritzの語る怪談話に耳を傾けていた。その話の最中、居酒屋に現れたのはまさにこの話の登場人物だったのだ。驚いたFritzは読み上げていた怪談話の原稿を燃やし逃げ出してしまうが、物語は作者不在のまま勝手に進行を始める。


The Golden Compass (His Dark Materials)(黄金の羅針盤/ライラの冒険シリーズ)等で有名なPhilip Pullmanの作品です。
表紙に書かれている "Exciting, scary, romantic and deliciously readable" の推薦文が、よく作品の感じを表せているなあと思います。
怖がりの私も、文章の魔力(?)で引きずられるように読了。
読みながら時々、「なんてかっこいい文章を書くのだ、この人は!」と思ってしまいました。不思議と・・・・・文章の響きが好みなんです。英文を読んでそう感じたのは、多読を続けてきて今のところこれひとつ。

ちょっと変わっているのは、教訓や登場人物の行動批評などを著者がコラムにして本編のあちこちに挿入していること。アメリカ版には何故か、このコラムがほとんどついていないそうです。
Philip Pullmanがイギリスの作家だからでしょうか・・・うーん謎。
読まれるならコラム付のイギリス版がお薦めですよ。


文章の響きが好き、そんな小説にまた出会えるでしょうか。のぽちっ。
 ↓
人気ブログランキングへ

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tadokuteki.blog16.fc2.com/tb.php/59-f1f42db2

 | HOME | 

プロフィール

ナラ

Author:ナラ
半年かかって2008年12月、100万語達成した40代OL。2010年9月に300万語通過しました。
多読のかたわら、吹奏楽団に在籍するトロンボーン吹きです。

My評価について
50点ならますまず普通レベル、70点ならよし!80点越えると特にオススメ!を目安に採点しています。

記事と関係のないコメント・トラックバックは削除する場合があります。ご了承ください。  

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリ

多読生活的オススメ

無料ゲームで稼げる&高還元率ポイントサイト│ドル箱
ドル箱経由で
紀伊國屋書店Book webから
洋書を買うと購入額3%分の
ポイントが貯められてお得です♪
→詳しくは過去記事

多読的生活サイトマップ

最新記事

最新コメント

シリーズ・作者別タグリスト

最新トラックバック

gremz

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

画像更新用

ブログランキング

にほんブログ村 本ブログ 洋書へ



人気ブログランキングへ

MYブログランキング

ブログ内検索

Counter

RSSリンクの表示

♪お気に入りリンク♪


当サイトはリンクフリーです。

ヒツジ読み 参加者募集中♪

RSS表示パーツ
詳しくは→ ヒツジ読みブログ へ

200万語以後の読了本

外国為替レート

サイバーエージェントFXブログパーツ

洋書価格も通貨レートによって変動したりします。

リンク

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。