英語多読でやさしい洋書を楽しもう!

40歳からやさしい洋書を読み始めました。そんな日々をつづります。

  洋書読みの日々~ナラの多読的生活のナビゲーター   やさしい洋書 英語 多読的生活 トップページへ > スポンサー広告> YL2/YL3 > あんなに嫌がっていたMagpieのあだ名なのに。  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あんなに嫌がっていたMagpieのあだ名なのに。

2009 - 06/29 [Mon] - 19:07

なかなかの盛り上がりでした。

読みやすさレベル3.5
総語数 10,697

Kaya's Escape!: A Survival Story (American Girls Collection)
Janet Beeler Shaw
American Girl Publishing Inc
売り上げランキング: 186507


1764年、アメリカ。先住民のKayaと友人の少女は、襲撃してきた他部族の男達に捕らえられた。彼らの村へ移送され強制労働させられる毎日を送っていたが、村で同じように働かされていた少年とKayaはわずかな食料だけを持って故郷を目指し脱走する。冬はもうそこまで来ていた。

アメリカの小学校で歴史の副読本として利用されているというAmerican girls collectionは、1776年から1944年までの間の様々な出来事を生きぬいた少女達を描いている物語集です。

数ヶ月前に読んだMeet Kaya: An American Girl (American Girls Collection)の続き、第二巻を読了しました。American girls collection、わりと好きなんですよね。物語として楽しめるだけではなくて、アメリカ史に関する知識も増えるし。
身の回りの小物や動物、食べ物などがちょこちょこフルカラーの挿絵で描かれていてその辺も楽しいです。

で、今回Kayaの物語は…前巻ののんびりムードとは打って変わって深刻な展開に。
脱出するまで協力しあっていたKayaと少年が、時間が経つにつれ上手くいかなくなるのが妙にリアルでした。1巻で出てきたMagpieの話がキーになっている所も良かったな。Magpieというあだ名を村の人たちにつけられ、嫌がっていたKayaがMagpieの羽を残すことによって自分だと知らせようとするのです。

My評価 65点でいきましょう。
    
      (50点ならまずまず普通レベル、70点ならよし!80点越えると特にオススメ!
      を目安に採点してます) ★★★★★★☆☆☆☆


応援していただけると、嬉しいです。
 ↓
人気ブログランキングへ

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tadokuteki.blog16.fc2.com/tb.php/63-c0142f0c

 | HOME | 

プロフィール

ナラ

Author:ナラ
半年かかって2008年12月、100万語達成した40代会社員。2010年9月に300万語通過しました。

My評価について
50点ならますまず普通レベル、70点ならよし!80点越えると特にオススメ!を目安に採点しています。

記事と関係のないコメント・トラックバックは削除する場合があります。ご了承ください。  

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリ

多読生活的オススメ

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
ドル箱からハピタスに名称かわりました。
紀伊國屋書店Book webから
洋書を買うと購入額1.4%分の
ポイントが貯められてお得です♪
→詳しくは過去記事

多読的生活サイトマップ

最新記事

最新コメント

シリーズ・作者別タグリスト

最新トラックバック

gremz

月別アーカイブ

ブログランキング

にほんブログ村 本ブログ 洋書へ



人気ブログランキングへ

ブログ内検索

Counter

♪お気に入りリンク♪


当サイトはリンクフリーです。

RSSリンクの表示

200万語以後の読了本

Amazonで探す

リンク

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。