英語多読でやさしい洋書を楽しもう!

40歳からやさしい洋書を読み始めました。そんな日々をつづります。

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洋書の難易度について、今感じること

2009 - 07/28 [Tue] - 20:00

今読んでいる本のレベルは、よみやすさレベル(YL)にして3~4が中心ですが、YL6も並行して読んでいます。

多読の初期、レベル1から2へ、2から3へ・・・と徐々にあげていった時は、レベルが上がるとはっきり難易度が上がったように感じ、レベルが下がると明らかに楽に感じました。
現在はと言うと、YL6を読めるようになった今でもレベル3や4の文章に歯ごたえを感じることがあります。(楽に読める様になったと思う事もありますが)。最近はYL4も6も、それ程難しさに差がないような気がしてきました。

レベル間であまり差を感じないというのは、もしかしたら読みなれてきたということかもしれないけど・・・私はYL6が読めるようになったら、YL3や4の児童書はもう、お茶の子さいさい状態で読めるだろう!と思っていたので、意外と普通な感じなんだな~(^^;)と。
1冊の本の中で難易度が急上昇したり下がったりしているように感じる事があったり。うーむ、まだまだ発展途上なんでしょうね。

多読を続けてペーパーバックを普通に読めるようになったら、難易度の差ってどんな風に感じられるのかな、と思ったりします。


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分ります☆

こんばんは☆

私も、同じ様に感じる時があります。そしてそんな時は『あぁ、この本とは、あまり相性が良くないなぁ』って思う様にしています。私もまだ1年半しか続けていないので、確証を得た事が言えませんが、やはり文体、及び作者に好みが出て来るんじゃないかと思うんです。ちなみに私の場合Jacqueline Wilson作品は、全然問題ないんですが、Alex Shearerになると、歯が立たない。前はDarren Shanが結構、スルスル行っていたのに、今はダメだったりします。

あと、逆説的に、高めのレベルを読み続けると、優しすぎると難しく感じてしまう・・・とか? なんかこうやって追求すると、結構、面白いですね。今読んでいるハリー君を読了したら、一度YL3くらいの児童書を読んで確かめてみようと思います☆

りとるさん

こんばんは。

なるほど、相性が良くないから難しく感じるってこともあるんですよね。
今まであまり、こういう経験をしたことがなかった(そうなりそうになると、踏み込まないようにしてきたからかなぁ)ので、これが相性ってものなのかも。

読みやすさって最終的には主観だから、時々生き物みたいにとらえどころがない部分があって なんか面白いです。

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